過酷な復讐の旅路 映画 『ボーン・トマホーク』

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2015年アメリカ制作。132分。
(原題 Bone Tamahawk)

多勢に無勢な戦いの映画であった。
本ブログでも以前紹介した、
ジャック・ケッチャム著「オフシーズン」を
彷彿させるような食人族に攫われた人々を
救出する為に保安官、副保安官、足を怪我した
医者(医者の妻は食人族に攫われた)、
それに妻子供をインディアンに殺された過去を
持つ男の4人でインディアンの巣窟へ向かう。
(劇中ではインディアンと言っていたので、
アメリカ先住民という表記はしない)
それに医者は足を怪我している。
途中放置された医者が最後に救出に来てエンド。
最後はカート・ラッセルが生還しても
良かった様には思う。
まるで「遊星からの物体X」みたいな
終わり方だなとも思った。
敵が強すぎるし、敵の人数が多すぎる。
映画の出来としては悪くもないが、
そう良い出来でもないなとは思うが、
西部の過酷さを描写した点では評価出来る。