雑記 AIで画像生成してみる

19世紀半頃風のフランスのファッションプレート風に
AIのGPT-5.6 Lunaに画像生成させてみた。
それっぽいのが出来る。(勿論正確描写で絶対無い)
指示の誤認識、錯誤多数でハルシネーションを常時頻発。
いままでにAIのGeminiとGPT-5.6 Lunaしか使用して
ないが、GPT-5.6 Lunaのが若干高性能に感じる。
AIのGeminiはLunaよりハルシネーションが多い。

AI(Artificial Intelligence)の注意点。
特にGoogleが開発・提供するAIのGemini。

AIを使用するときには、まず人間と同じ様な意味で
言葉を理解している訳ではない事は念頭に置く。
どれほど詳細な指示を与えたとしても、
その指示を常に完全に守れる訳ではない。
AIには人間のような考え、思考がある訳ではなく、
会話の流れや与えられた情報に応じて、
もっともらしい(模倣)文章を生成しているに過ぎない。
(模倣謝罪、模倣反省等 AIには人間の様に罪悪感はない)
その為、AIの発言には人間の会話の様に
一貫した考えや意図が存在すると思っては駄目。
前の発言と矛盾することもよく有れば、
全く事実ではない内容をそれっぽく自信満々に言う。
(ハルシネーションを延々に繰り返す)
AIは膨大なデータから「次に続く確率の高い言葉」を
統計的に予測して文章を作るプログラム。
その発言は人間の発言と同様に受け取るべきではない。
AIを上手に使う為には、この性質を理解した上で、
AIの回答にその内容が正確か、情報のソースがあるのかを
確認が必要になる。
しかし何度執拗に確認作業をしても徒労になる。

メキシコ発 クラスト「HABAK」

メキシコ・ティファナのMelodic Crust バンド。
「HABAK」

Lágrimas / Habak - Split (2023) [full album]
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/VrZs6xWF-0Y?si=dASllFnoRveG1O4o

HABAK (MX) - Live Multicam - Manchester Punk Festival
2026 - MPRV New
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/qzNdlHPjrcs?si=y1Vbjycp2jaMEGm3

オーストリア発 ハードコア「Ruidosa Inmundicia」

オーストリア・ウィーンのハードコア
「Ruidosa Inmundicia」

Ruidosa Inmundicia - Ira [Full Album, 2022]
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/HfnOf-JuDlQ?si=dM1Vs1s0-Qa_TBWk

RUIDOSA INMUNDICIA - Live At OBSCENE EXTREME 2024!!!
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/T9mfdSYHVmU?si=kSm5WLJuR-FFj1RB

RUIDOSA INMUNDICIA (AT) - Live Multicam Full Set
 - Levy Punk Weekender 2023 - MPRV News
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/_yXPc31uv5M?si=vc-1g4o_RTlQ0RTD

フィンランド発 ハードコア「Kovaa Rasvaa」

フィンランド・トゥルクのハードコア/
クロスオーバーバンド。「Kovaa Rasvaa」

Kovaa Rasvaa - Tarinaksi Paketoitu Valhe
 (Full Album)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/ScQxwGAypqQ?si=YhFR7774LX5sjFjF

Kovaa Rasvaa - Hapan Marja (Official Video)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/cKgH3oAX51c?si=NxILgzusLSL4_zKh

Final Liberation - Kovaa rasvaa, Devil's Gateway, 
Keretik LIVE @ 4.4.2025 Kuudes linja
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/2kI12acGlQ4?si=3LcdWuReF52gMkjK

読書「三面記事の栄光と悲惨」

三面記事の栄光と悲惨
近代フランスの犯罪・文学・ジャーナリズム
ルイ シュヴァリエ著
小倉孝誠・岑村傑訳
2005年5月5日発行
白水社

犯罪・事故・スキャンダル…欲望と謎が渦巻く
三面記事事件を、大衆紙はいかに伝え、文学や映画は
どう取り込んできたのか。フランス社会史の大家に
よる最後の講義。
(本書紹介文より)

近代フランスにおいて新聞の売上を左右した「三面記事」の
概要とその本質とは何かを考察したもの。
そこには人間の欲望や興味が垣間見える。
現代社会とは何ら変わりない。

読書「怪しい広告潜入記」

怪しい広告潜入記
橋本玉泉著
2012年2月14日第2刷
彩図社

スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。
そこにコンタクトをとったらどうなるのか?
気になったことはないだろうか。
本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、
その実態を明らかにしたものである。
謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、
情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、
サイドビジネス、男性モデル募集まで、
その怪しい世界をご堪能あれ!

著者による、コンタクトを取って取材を行った
ルポルタージュ。凡そ予想がついた。
暇つぶしにはなるかなという程度。
短時間で読了。

USA発 ハードコア「Staring Contest」

USA・インディアナ州インディアナポリスの
ハードコア「Staring Contest」

[EGxHC] Staring Contest - Spring Demo - 2025 (Full EP)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/xPKOKeUXCeg?si=k2YEbJVvzZn_bDUq

Staring Contest Full Set | LDB Fest 2026
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/a1uaLz-mSpI?si=DTK3YvsWQ-8lJiT1

STARING CONTEST - 11/22/25 (Live at SOUND AND SUBSTANCE 2)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/5-0JssgYV0Y?si=SLY57nMmi9YiZ5-a

「チョウチンアンコウの世界」

2024年01月14日のブログ記事で
「マイクロワールド」を取り上げた際に
チョウチンアンコウのオスを取り上げた
事があったが、関連動画で表示されたので
より詳しく異なるチョウチンアンコウの動画を見てみた。
生物の最優先事項というのはやはり生殖なんだな。

チョウチンアンコウに転生したら最悪だった件
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/d8JFaTo-Cgk?si=G55d_PlK9b1t7wT0

一生、食事をしない。顔の半分が「鼻」のオスが
命を懸けて追う光。【チョウチンアンコウのオスの1日】
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/znPvn2NEDUE?si=4xKQjryhifaMJOGS

【超貴重!!】幻の深海魚チョウチンアンコウの味が
衝撃だった!!
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/uZgL2-dSGCk?si=hutUs3J0ujReSCyu

なぜチョウチンアンコウのオスはメスに寄生するのか?
――数理モデルが解き明かす深海の繁殖戦略――
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260728-2.html

関連動画でなんでか下記の動画が表示されたので見てみた。
この洞窟事故は知らなかった。
この洞窟事故といい、以前、本ブログで紹介した
「ナッティパティ洞窟事故」は忘れられない。

【3D解説】幅45cmの穴に挟まり36時間…
身動きできなくなった20歳の最期【ピーク洞窟事故】
https://youtu.be/V2BUUUTDG-4?si=-VXX62e-Ojdx36oe

子供の頃は心霊写真やホラー映画は怖いものだったが、
心霊写真は今では解明され、ホラー映画なんかよりも
怖いものがこの世の中には無数にあると知ってからは
全く怖くなくなった。
やはり架空の絵空事よりも自分の死、いつか確実に絶対起きる
自分の死のが怖い。チョウチンアンコウのオスの生き方も怖い。
恐怖しかない。魚に自我があるのかは知らないが
自分が吸収されてチョウチンアンコウのメスの一部になって
しまうのが怖い。メスと同化は生きているとは言えない。
それに人間からの観点では寄生虫だらけのチョウチンアンコウの
メスもかなりグロテスクだ。

映画「アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし」

グロさテンコ盛り

2025年ノルウェー・デンマーク・ポーランド・スウェーデン
合作。109分。(原題 Den stygge stesøsteren)

誰もが知る童話「シンデレラ」をモチーフに、
ノルウェーの新鋭監督が描くゴシック・ボディホラー。
「シンデレラ」では主人公をいじめる
意地悪な義姉妹のひとりを主人公に据え、
王子の妃に選ばれるため想像を絶する痛みと恐怖を
伴う身体改造を施す姿を通して、
暴走する美への執着と狂気を描く。
スウェランディア王国のユリアン王子は、
すべての淑女の憧れの的。母レベッカの再婚で
この国にやってきたエルヴィラもまた、
王子の花嫁になることを夢見ていた。
新しい家族となった義妹アグネスは美しい女性だが、
一方のエルヴィラは矯正器具に覆われた口元、
ふくよかな体形、こじんまりとした鼻、つぶらな瞳
という控えめな容姿だった。
そんな中、アグネスの父が急逝したことで事態は一変。
レベッカはアグネスを貶め、エルヴィラを王子の花嫁に
するため、手段を選ばず彼女に美を施していく。
やがて、王子の花嫁候補を集めた舞踏会が開かれるが……。
主人公エルヴィラを演じるのは、ノルウェーのモデルで
俳優のリア・マイレン。
監督は、本作で長編デビューを果たした
エミリア・ブリックフェルト。
第98回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞に
ノミネートされた。

本映画はシンデレラ本人ではなく、その義姉から描いたもの。
鼻のアブラを押し出したり、寄生虫が登場したり、はたまた
ガラスの靴の履こうとして足の先端を切断したり、
グロシーン満載の映画。寄生虫のシーンで1985年の春に行った、
目黒の寄生中博物館を思い出した。
まあまあ面白く満足出来た映画だった。ドレス衣装は
監督が言っていたように19世紀後半をイメージしている様だ。

The Ugly Stepsister Official Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/JVmfOEkCvMg?si=5bBC6_pZMbBSbpyk

読書「エロティックな大英帝国」

エロティックな大英帝国
紳士アシュビーの秘密の生涯
小林章夫著
平凡社新書
2010年6月15日初版一刷

『わが秘密の生涯』は、書誌学者だった
アシュビーの手になるものか? お堅い時代と
言われた19世紀イギリスのヴィクトリア時代は、
どのような様相だったのかを明かす。 
いわずと知れたエロティカの聖典
『わが秘密の生涯』。十九世紀ヴィクトリア朝時代に
出版された本書の作者は、いまだ謎のままである。
作者の正体をめぐる論争が長く続いてきたが、
近年、アシュビー説が有力となっている。
アシュビーは、『ドン・キホーテ』などの
ブック・コレクターで、その膨大で貴重な蔵書は、
大英博物館に収められるほどだった。
はたして、彼は本当の作者なのか?
ジェントルマンの、もう一つの素顔とは?
(本書紹介文より)

英国に関しては得意でも専門でもないが
とりあえずは目を通しておいた本。
ヴィクトリア朝の暗部が描かれたもので
英国の好色本が取り上げている。
英国といえば映画の「時計じかけのオレンジ」
が好きだ。
1985年の3月か4月頃、春頃に早稲田にある、
名画座で「時計じかけのオレンジ」を
初めて見てからこの映画を大好きになった。
「時計じかけのオレンジ」のポスターが欲しくて
その当時この映画館のオーナーらしいオバちゃんに
頼んだら今上映中なので映画が終了したらあげますと
快諾だったが、結局なんでか行けずじまいで
ポスターを貰い損ねた。そんな思い出がある。

A Clockwork Orange(1971) - OPENING SCENE
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/OP157WMfOqo?si=jhw4T7-Og6cSLG2b

A Clockwork Orange (1971) 
Alex Visits the Record Shop
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/-kzVEzgyxaQ?si=8toZzOCOoHlZBsGI

AIが考えた面白動画 「Grandma Theft Auto」みたいな

AIが考えた面白動画を見つけたので紹介します。
よく出来ている。

AIが考えるおばあちゃんゲーム【Pollo AI/Seedance 2.5】
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/fxS4P6IhKxs?si=99sFEHTHnRp4TOF8

もしもドラえもんの世界がジョジョ化したら
【妄想スタンド図鑑】
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/LZV4yMHuWR4?si=OHNOe1cZ_PvFFOkC

【前編】もしもサザエさんの世界がジョジョ化したら
【妄想スタンド図鑑】
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/xUT5HwizSto?si=Hwxei6bu_z43t4Nx

【後編】もしもサザエさんの世界がジョジョ化したら
【妄想スタンド図鑑】
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/RdDTupd7cnM?si=0hsNS1WG7LOnoeXo

おまけでサザエさんのパロディ動画を提示。
とても好評。タイコさんが人気。

貴方の知らないサザエさん12
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/psRoUlz0Q6M?si=MsggjfeTvWx_pvlL

あなたの知らないサザエさん11
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/u3FObJpRD30?si=cQ0rSq7oRY22qyLs

AIのGeminiで検索を行う場合にハルシネーションが
過度に頻繁に起こる。
プログラムには嘘や虚偽や捏造を言っても
そこには罪悪観はない。
謝罪をしてももっともらしい、ただの文字列を出力しただけ。
これは要注意点だ。判った事は次の通り。
ハルシネーションは現行プログラムでは絶対回避は出来ない。

「ハルシネーションの構造的要因」

AI(大規模言語モデル)は知識を持たず、直前の単語から
「次に来る確率の最も高い文字列」を数学的に計算して出力する。
そのため、手元にデータがない「空白」の状態を埋めるために、
もっともらしい架空の情報(嘘)を自動合成してしまう特性を持つ。

「誓約や謝罪の実態」

矛盾を指摘された際に出力される謝罪や今後の誓約は、
人間のような精神的自己規律に基づくものではなく、
システム的に自動生成される実体のない定型文(演出)にすぎない。
完全な回避の不可能性: 確率計算を根本とする構造上、
システム単体でハルシネーションを100%排除することは
技術的に不可能である。

「現実的な抑制手法」

外部的なアプローチとして、信頼できるデータベースを直接検索させて
回答を構成する「RAG(検索拡張生成)」の強制や、データがない場合に
「わかりません」とのみ出力させる「厳格なシステム指示
(プロトコルによる行動制限)」が有効である。

しかし「厳格なシステム指示(プロトコルによる行動制限)」は、
ハルシネーションを大幅に減らす効果はあるが、
絶対(100%確実)ではない。
大規模言語モデル(LLM)の根本的な仕組みは「確率計算」で
システム指示でどれほど厳しく「わからない時は
『わかりません』と答えろ」と縛っても、確率計算のプロセスで
指示の優先度が外れたり、指示そのものを誤認して、もっともらしい嘘
(ハルシネーション)を出力してしまう可能性は常に残る。

そのため、システム指示による制限は、あくまで発生確率を
限界まで下げるための「強力なブレーキ」であり、
完全にハルシネーションをゼロにする絶対的な防御策ではない
というのが、このシステムの構造上の事実。

国立国会図書館「日本における探偵小説の始まり」の記事

「第一話 日本における探偵小説の始まり」と題し、
国立国会図書館のサイトでこんな記事を見つけた。

日本探偵小説史上「最大の巨人」 黒岩涙香
まずは明治時代、日本における探偵小説の定着に大きく
貢献した人物をご紹介いたしましょう。
あの江戸川乱歩が「日本探偵小説史上最大の巨人」
(『日本推理小説大系』第1巻(明治大正集)
【913.608-N6882】)と評した、黒岩涙香です。

https://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/35/1.html

こんな記事を私が昭和期の中学時に読んでいたら狂喜乱舞
していただろう。
時代は変わったものだ。
まさか国立国会図書館がこんな記事に書くとは。

USA発 MetalCore「Sherane」

USA・カリフォルニア州・ロサンゼルスの
MetalCore「Sherane」

[EGxHC] Sherane - sherane - 2026 (Full EP)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/af-mUaQx2P0?si=d8Eki73XXeMjbwkV

SHERANE at VFW, May 8 2026, Seattle, WA | FULL SET
4K | DPM Underground LIVE
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/bkDUrxpzNBw?si=a4FrYpin3ygpVtVx

Sherane live @ RGRS 08/22/2026
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/jxJqRVkCx2I?si=xe1IsgdmNwzpADcH