読書 荒俣宏著『ファッション画の歴史―肌か衣か』

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ロココ時代から1920年代のアールデコまで、
200点以上の図像を渉猟しつつ、
衣服と身体の見せ方を探る。
肉体とエロスに迫る新荒俣博物学誕生。
美麗レイアウト。235頁。
(本書紹介文より抜粋)

今回は、荒俣宏著『ファッション画の歴史―肌か衣か』を紹介する。
平凡社より1996年に刊行。
多数の白黒・カラー図版が入った
(画期的とも言える)荒俣流のファッションの歴史の本である。
図版が多く、見る者の眼を存分に楽しませる本。