映画55 『ハードキャンディ』(2006 アメリカ)

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出会い系サイトで知り合ったヘイリーとジェフ。
ヘイリーは好奇心旺盛な14才の女の子、
ジェフは、32才の売れっ子カメラマンだった。
3週間の間、二人はお互いのことを話し、
ついに実際に会う約束をする。
待ち合わせのカフェで初めて会う二人。
14才にしては、大人びて見えるヘイリーに、
ジェフは一目で惹かれる。
父親が医学博士で、自分も大学院の授業を
受けているというのも魅力的だった。
彼は、郊外にあるスタジオ付きの自宅へと少女を招き入れる。
しかし、それは彼を陥れるために仕組まれた巧妙な罠だった。
(映画紹介文より抜粋)

今回は、『ハードキャンディ』(2006 アメリカ)を紹介。
サスペンス映画 103分。
大して期待しないで見た為か、なかなかの佳作だと感じた。
何故ならば、男として最大の恐怖を描いた映画だからだ。
男しか判らない恐怖である。
少女が男の股間を氷で冷やし始めてから・・・。
「まさか、あれじゃねえよな?まさか、あれをするのか?」とドキドキであった!
私は男であるので、乳癌で乳房を切除される恐怖は実感は出来にくい・・・。
それと同様に、女がアレを喪失する恐怖は判らないだろう。
男にとって、この映画を見続けるのは拷問である。
もし貴方が男で、この映画を見るなら、覚悟した方がいいだろう。
何故ならば、男にとって嫌悪感しか覚えない映画だから。