映画『ロスト・バケーション』

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2016年アメリカ制作。86分。
(原題 THE SHALLOWS)

あの「オープン・ウォーター 」を彷彿させる映画。
86分の映画なので、無駄な余分なグダグダもなく、
サクサクと物語が進行していき、
観客を飽きさせる事がない。
(そういえば何故、白人は海に行きたがりの
焼きたがりなんだろうかと思ってしまう。
今の白人には美白という概念は無いんだろうな。
肌の劣化が激しくなるばかりで、日本人には
全く理解出来ない価値観。日本人は日傘を
さすほどなのに)まあ、それはおいておいて、
映画としてはまずまずで充分及第点。
鯨の腐肉の上に上がった時、臭そうと思うし、
メキシコと言えども、夜の海は寒そうだし、
水も食料もなく、すごいきつそうだなと感じた。
ストーリー展開としてはフラグもあり、
予定調和もあるが、カメラワークが凝っており、
次から次へと色んな苦難がヒロインを襲い、
ハラハラドキドキで飽きさせることがない。
(しかし日本語タイトルだけは安定の陳腐で残念な感じ)