『中嶋清八出品 幻想耽美―現在進行形のジャパニーズエロチシズム』

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人形作家・版画家である、中嶋清八さんから
DMを頂いたので掲載を致します。

中嶋清八さんのブログ
http://53435481.at.webry.info/

中嶋清八さんのtwitter.
https://twitter.com/SeihachiN

中嶋さんのプロフィールと今までの主な発表履歴です。
http://53435481.at.webry.info/profile.html

90cmぐらいの人形を一点出品します。
「ドレスの少女」
2015
人形サイズ90cm 石粉粘土、胡粉、アクリル、ガラス眼、人毛
ケース外寸1250mm×390mm×300mm

以下のブログページで作品写真を公開しています
http://53435481.at.webry.info/201505/article_1.html

2014年9月24日発売 「幻想耽美」 パイインターナショナル 発行
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E8%80%BD%E7%BE%8E/dp/4756244955
に掲載された作家らによる、展覧会です。

幻想耽美
―現在進行形のジャパニーズエロチシズム

2015/6/17(水)~6/28(日)

36名の美の信奉者達による耽美の饗宴

耽美主義とは、表現されている事象の思想や善悪を問うことではなく、
その美的享受及び形態のみに最上の価値を置く、
19世紀後半ヨーロッパに広まった芸術思潮です。
オスカー・ワイルド江戸川乱歩夢野久作澁澤龍彦などに
象徴される異端や幻想的な表現は、
進歩的なアンチテーゼを醸し出してきました。
耽美主義は、エロス(性)とタナトス(死)の両義性を
主軸とした古代ギリシャより現代に至るまで、
表現者の普遍的なテーマでもありました。
日本でも平安時代より民間で定着していたお伽草子
怪談などが親しまれており、世界にも類例のない独自の表現世界が
確立されました。画壇を中心とした保守的な作風が主流を
占めていた時代に挑発的な表現で時代に風穴を開け、
時代を切り開いた日本のルネサンスであり、
アングラ演劇やサブカルチャー、現代のクールジャパンに至るまで
影響をもたらしています。
本展ではその系譜を継承する次世代の36人の作家たちによる絵画
・イラスト・人形作品など展覧販売します。
刺激的な表現と陶酔を誘う根源的な美。
日本の土壌から生まれた36作家による
魅惑的な幻想耽美の世界に是非お立ち寄りください。

掲載作品
清水 真理「禁断の果実」
2012年 40cm

≪出品予定作家≫

(平面)
東學、大友暢子、佳嶋、金子國義、黒木こずゑ、桑原聖美、沙村広明
須川まきこ、空山基、多賀新、たま、成田朱希、根橋洋一、長谷川友美、
林アサコ、林由紀子、林良文、古川沙織、町野好昭、丸尾末広
森口裕二、山本タカト山本じん吉田光彦
(立体)
上野シゲユキ、オカムラノリコ、恋月姫、甲秀樹、清水真理、神宮字光、
Dollhouse Noah、中嶋清八、衣(hatori)、三浦悦子森馨、矢沢俊吾

トークイベント&サイン会開催!!≫

ゲスト:谷川渥(美学者)、空山基(イラストレーター)、恋月姫(人形作家)
様々な視点から耽美の世界を追求し続けている御三方。
日本独自のロリータファッションや世界中から注目を集めるオタク文化
基盤となった「耽美主義」、
そして今回のテーマである「幻想耽美」について語って頂きます。

開催日:6/20(土)
開催時間:【トークイベント】16:00~17:00 (約1時間を予定)
     【サイン会】  17:30~18:00 (約30分を予定)
会場:Bunkamura Gallery

トークイベント注意事項】
※50名限定。整理券を当日会場にて、10:00より配布いたします。
(30番以降の方は立ち見になる可能性がございますので、ご了承ください)
※ご予約不要。無料でご参加いただけます。
※15:30~イベント準備のため会場をCLOSEさせていただきます。
※Gallery入口にて15:45頃から整理番号順に10名ずつ会場へご案内いたします。
※イベント中、再入場の際は整理券のご提示をお願いいたします。

【サイン会注意事項】
※ゲスト3名に関わる作品/書籍を本展でご購入された方のみご参加いただけます。
 (レシートをご提示して頂く場合がございますので、ご了承ください)
トークイベント終了時頃からGalleryの外側にお並びいただきます。

会場:Bunkamura/渋谷Bunkamura ギャラリー

東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL/03-3477-9174

会期:2015/6/17(水)~6/28(日)

Open 10:00~19:30
入場料無料 ・ 会期中無休

Bunkamura Gallery 東急文化村ギャラリー】
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150617genso.html

*詳細は上記ギャラリーにお問い合わせ下さい。