レンズが見た昭和20年代・東京 林忠彦撮影・著『カストリ時代』Ⅲ

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今のような携帯小説家ではない、
”本物の文士”がまだ生きていた時代である。
この太宰の写真は良い。生き生きしている。
また織田作之助の写真も生き生きしている。
高見順は、ダンディで、なかなかのハンサムである。
高見順と愛人の小野寺房子の間に生まれたのが、
高見恭子である(が、高見順の死の直前の養女として入籍)
最後の写真は、昭和26年に銀座にあった、東京温泉。
実にいいオッパイ、理想的な美乳である。
(いいオッパイ=美乳の条件は時代を超えて一定、不変である)