リアルな映画11 『生きてこそ』(1993)

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1972年、ウルグアイの学生ラグビーチームを乗せた飛行機が
アンデス山脈で遭難した。
絶望と飢餓に襲われた彼らは、仲間の屍を食べた…。
72日間を生き延びて奇跡の生還を果たした16名の若者たち。
南米アンデス山中で実際に起こった信じられない出来事を
再現したサバイバルドラマ。
(映画レビューより抜粋)

この映画は実にリアルであった。
特に、飛行機に墜落シーン、椅子が飛び、
人が空中に投げ出されるシーンなど、
リアリティがあった。
映画はリアリティが無くては駄目だと思う。
それがあってこそ人を感動させる事が出来ると思う。

新潮文庫から「生存者」(P・P・リード 著永井 淳)
 という題名で、 この一連の出来事を克明に描いた、
 本が刊行されている。
 最高のドキュメンタリーだと私は思う。